コビトカバ

(小人河馬)

(別名:リベリアカバ)


(学名:Choeropsis liberiensis  英名:Pigmy Hippopotamus)



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コビトカバ(リベリアカバ) コビトカバ(リベリアカバ)

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お外はどんなかな〜 水泳だぞ〜!
赤ちゃんと一緒!
偶蹄目(ウシ目)
カバ科
体長
170〜195cm
尾長
15〜20cm
体高
70〜92cm
体重
200〜275kg
分布
西アフリカ(リベリア、コートジボアール)
ナイジェリアでは絶滅が確認されました。
食べ物
食性は植物食で、草、地下茎、木の葉(落ち葉を含む)、果実などを食べます。
主な特徴
コビトカバは1844年にリベリアで発見されました。
熱帯雨林の水辺に生息していますが、カバほど水中の生活には適応していません。
体重は普通のカバの10分の1以下と小型ですが、性質は攻撃的です。
夜行性で、基本的に単独で生活しますが、ペアもしくはその幼獣からなる家族群で生活することもあります。
カバ科の中では原始的な特徴を残した種だと考えられています。

妊娠期間は180〜210日で、隔年で1回に1頭の幼獣を産見ます。
寿命は15〜20年です。

狩猟と開発による森林伐採により年々その数を減らしています。
推定の生息数は2000〜3000頭といわれています。
ワシントン条約附属書IIに記載され、取引は厳しく制限されています。
絶滅危惧(EN)です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
上野動物園 等




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