ジャパニーズホワイト

(日本白色種)


(学名:Oryctolagus cuniculus  英名:Japanese White Rabbit)



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ジャパニーズホワイト(日本白色種)

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ウサギ目
ウサギ科
体長
40〜50cm  (耳長)6〜8cm
尾長
4〜7cm
体高

体重
3〜6kg
分布
原産地:日本
食べ物
食性は植物食で、多くの植物の葉,芽,枝,樹皮、野菜等を食べます。
主な特徴
日本人はなじみの深い「白うさぎ」です。全身が真っ白で短毛です。
耳が長くとがった顔つきをしています。

目の色は赤色です。元々は、毛皮や肉をとるための品種でした。
「日本白色種」とも言いますが、日本ではウサギを用いた実験に最も多用されています。
日本白色種は、江戸時代に既に飼われていたウサギと、明治時代に食用を目的として海外から
輸入した
ニュージーランドホワイト種を交配して改良したもので、元々は畜産向きのウサギでした。
今は愛玩動物として可愛がられていますが、実験動物の世界では日本白色種が使われています。

戦中や戦後の食料難の時代に、軍事用の毛皮などの目的で繁殖された品種でもあり、戦後は
学校で
情操教育の一つとして飼育が推奨されました。一般的に丈夫で粗食にも耐えます。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(北海道、関東)
上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、夢見ヶ崎動物公園、円山動物園 等



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