マーラ
(学名:Dolichotis patagonum  英名:Mara、Patagonia Cavy)


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げっ歯目
テンジクネズミ科
体長
60〜73cm
尾長
約4cm
体高

体重
9〜16kg
分布
南アメリカ(ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン)
食べ物
丈の短いイネ科の草など
主な特徴
南アメリカの、パンパと呼ばれる草原にすみ、飛び跳ねながら走ります。
マーラは一夫一妻制ですが、繁殖期には大きな集団を作り、それぞれの子供たちを
共通の巣穴で育てます。子供は1〜3頭で、よく発達した状態で生まれ、
生後4ヶ月くらいまで1日1〜2回の授乳をうけます。
英語では「PATAGONIAN HARE(パタゴニアのノウサギ)」と呼ばれています。
希少種です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
埼玉こども動物自然公園、金沢動物園、井の頭公園、東武動物公園

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