アメイロアリ
(飴色蟻)

(学名:Paratrechina flavipes



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アメイロアリ(飴色蟻) アメイロアリ(飴色蟻)
アメイロアリ(飴色蟻)
ハチ目
アリ科
体長
働きアリ:2〜2.5mm  女王アリ:約4mm
尾長

体高

体重

分布
北海道,本州,四国,対馬,九州,屋久島,口永良部島,トカラ列島;中国,朝鮮半島,
台湾(移入)、アメリカ合州国(移入)
食べ物
花の蜜、昆虫の死骸等
主な特徴
草地や林内の石下,落葉層,倒木内などに営巣し,蜜や動物質のものに集まります。
本土では秋に生まれた羽アリが巣中で冬を越し,翌年の5〜6月に巣から飛び出します。
働きアリは和名の通り胸部は飴色(黄色)をいますが、胸部の色には個体差があります。
頭部と腹部は黒ですが、腹部が黄色の個体もたまにいます。
時折、黒褐色の個体もいます。

石下や落葉層、倒木内などに巣を作ります。 コロニー規模は大きくはならず、500匹程度で一定します。
卵から成虫になるまでは早く、期間は45日前後です。

結婚飛行は秋に羽化した羽アリが巣内で冬を越し、翌年の春(4〜6月)に飛行します。
長い期間に渡って徐々に飛行するため、長距離飛行は行ないません。
交尾の仕方は非常に特殊で、空中ではなく地上で行います。雄は地上で縄張りを持ち、
他の雄が侵入すると争いを行います。雌は雄と何回も交尾をし、翅を落とし巣を作ります。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)


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