アフリカゾウ

(阿弗利加象)


(学名:Loxodonta africana  英名:African elephant)



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アフリカゾウ(阿弗利加象) アフリカゾウ(阿弗利加象)

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目
長鼻目
科
ゾウ科
体長
540〜750cm
尾長

体高
320〜400cm
体重
5800〜7500kg
分布
アフリカ(サハラ以南)(近年生息域は狭くなってきています)
食べ物
食性はほぼ植物食で、草、木の葉、木の皮、根、実、竹などのほとんどの植物を食べます。
主な特徴
サバンナや森林に生息しています。
最大の陸生哺乳動物で、最大体重12tという記録があります。
野生のゾウは1日に130kgも食べ、1日の食事に14時間をかけます。
このほか水を100〜200リットルも飲みます。
長い鼻は一度に9リットルの水を吸う事が出来ます。
アフリカゾウのオスとメスは離れて暮らすことが多く、群れのリーダーは最長老のメスです。

繁殖期になるとオス同士で発情したメスを巡って争います。妊娠期間は約22か月、4〜9年に1回、1頭の
幼獣を産みます。授乳期間は2〜3年ですが、生後8〜10年は母親のそばを離れずに生活します。
メスは生後10年で性成熟しますが、生後15〜18年で初産を迎えます。
寿命は60〜80年です。

ワシントン条約附属書Iに記載され、取引は厳しく制限されています。
絶滅危惧種(危急種)です。
この動物が見られる
主な動物園・水族館
(関東)
多摩動物公園、東武動物公園 等




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